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午後四時までの性隷
第19章 口淫奉仕への誘惑
カチャンという、乾いた金属音がしました。

扉のノブが回されて誰かがこちらに来るのだと思い、人の目に触れないよう、私は咄嗟にしゃがみ込みました。

スキージャンプの選手がジャンプ台を滑るような格好です。

しかし、その音はドアノブの回る音ではありませんでした。

榎木さんがベルトのバックルを外す音でした。

「アイさん、これを見て。もっといい顔になりましょう。僕はもう我慢できなくなりました」

見上げと、榎木さんの股間が私の顔の前にありました。

スラックスを膝まで下ろした股間…。

グレーのボクサーパンツは、見事なまでに隆起しています。

パンツを破ってしまいそうなほど、テントを張っていました。

楽器のハープの輪郭のように、生地が弓なりにしなっています。

その先端にはシミができていました。

カウパー…。

スラックス越しより、もっとはっきり、そしてくっきりとアレのシルエットが見えます。

「さっきオナニーしたのに、もうこんなになってしまいました」

榎木さんも感じているんです。

本来なら目を背け、大声を出さなければならない状況なのに、私は榎木さんのボクサーパンツを喰い入るように見つめてしまっていました。

「アイさん、しゃぶってみませんか?」

「こ…こんなところで?」

「ええ。こんなところでです」

「ダ…ダメよ。だ…誰か来ちゃう」

「見られてもいいじゃないですか。その方が感じるのでは?」
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