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午後四時までの性隷
第26章 自分史最高の絶頂
「イってしまいそうなんですね?」

「そ…そうです、もう、イ…イっちゃいそう!」

エラで雫を掻き出されるたび、新たな雫が生成され、また剥がされる。

それの繰り返しがこんなにも感じるなんて…。

ひと突きごとに脳まで衝撃が伝わります。

その衝撃は快感となって、脳内に広がってゆくのです。

「ああ、たまらなぁーーーーい!すごくいい!すごくいいぃーーーー!」

「アイさん、こっちを向いて。いやらしい顔を見せてください」

私は言われるがままに顔を横に向け、榎木さんと斜めながら視線を交わしました。

相手の表情を見ることで、また感じてしまいました。

この男の人に犯されている。

夫ではない人に…。

最高に興奮しました。

初めての不倫。

初めての公共の場所でのセックス。

もうだめでした。

「え…榎木さん、わ…私、もう…イク!イっちゃう!」

そんな私に刺激されたのでしょうか。

榎木さんも「ぼ、僕ももうイキそうです」と言ってくれました。

求め合ってしまった結果です。

自分に言い訳付けるように試みたものの、無理でした。

縄とグロテスクな生殖器に魅了され、ここまで来てしまったのです。

お互いの腰の動きがシンクロし、雫のヌメリは増し、ぬっちゃぬちゃと卑猥な音を立て、階段ホールに響き渡ります。

まるで店内に流れるBGMのように…。
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