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わたしの昼下がり
第11章 汗まみれ
 「いいぞ、いいぞ、スケベな奥さん、スケベな本性、いっぱい見せろよ…俺たち相性がいいんだからさ…ほらっ!、ほらっ!、ほらっ!…」
 「ああっ!…いいっ!…おまんこ、いいっ!…突いてっ!…突いて、突いてっ!…おまんこ、突いてっ!…もっと突いてっ!、突いてっ!、突いてっ!…」
 「ああっ…たまらんっ…!」
 「いくっ…いくっ…いくっ…!」

 △井が腰を深く打ち付けると動きを止めました。わたしもアクメしました。そのまま、結構長い間、抱き合って余韻に浸りました。いつもは、わたしが△井に何度もアクメさせられて、そして、最後に△井も達する、という感じだったのですが、今日は、ふたりで、勢いのままに…という感じでした。

 事を終えて△井がいつものようにタバコをふかします。

 「今日は奥さんにイかされてしまいましたね…」

 煙を吐き出しながら△井が笑っています。

 「今日は奥さんをちょっと煽ってみようと思っていたんですがね…返り討ちに遭ってしまいました」
 「そんな…」

 わたしの上司もよく荒ぶった物言い、煽るような物言いをしていました。そのときは、ただ受け流して上司が果てるのを待っているだけでしたが、今日は、わたしのほうから求めてしまいました。激しい突きを…。

 (セックスは、男と女がともに楽しむもの…)

 わたしは、そんなことを思いました。

 「なかなかよかったですよ…やっぱり、セックスは…いや、なんでもありません…とにかく、また、奥さんのことを知ることができて、うれしいですよ…」

 △井が何かを言いかけたのでしょう。

 (セックスは、男と女がともに楽しむもの…)

 きっと、そんなことだったような気がします。 
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