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わたしの昼下がり
第11章 汗まみれ
 △井がわたしの鎖骨から首筋の辺りをべろりと舐めます。スカートをまくり上げるとパンティの中に手をくぐらせて、指先で割れ目をなぞりながら…。必死に声を押し殺しているわたしが面白いかのように、今度は乳首を執拗に舐め始めました。

 「…んっ!」

 声が漏れてしまいました。△井は指を止めません。

 「あ、あの…もう…窓を閉めないと…」
 「おやおや…まだ、始めたばっかりなんですけどね…。まあ、奥さんの色っぽい声も捨てがたいですからね、よしとしましょう」

 開いていた窓を閉めました。△井が当たり前のように寝室に移ります。この家の主人であるかのように。わたしも後に続き、襖を閉めると服を脱いで裸になりました。布団の上で△井があぐらをかいて待っています。

 「奥さんとも、随分仲良くなれましたよね。これで何回目かな…」

 正常位でわたしを貫いた△井が囁きます。

 「今日は一段と絡みついてきますね。奥さんのおまんこ…。おしとやかな奥さんもいいが、他人棒咥え込んでもっとスケベな本性を見せてくれてもいいんですよ…。窓も閉めたことだしね…」

 △井が動き始めます。今日もわたしの感じるところを突いてきます。

 「あっ………あっ………あっ………」
 「ああ、やっぱり相性抜群だ…ねえ、奥さん…」

 △井がスピードを上げます。

 「気持ちいいねぇ、『浮気マンコ』…。ほらっ、ほらっ、ほらっ…!」
 「あっ……あっ……あっ……!」
 「どうだい?、いいかい?、いいかい?…」
 「い…いいです…いいです…いいです…いい、いい、いい…!」
 「こうかい?、こうだろ?、これがいいんだろ?」

 いつになく△井の物言いが荒くなります。

 「いい、いい!…突いて、そこ突いて、突いて、もっと突いて、突いて…!」

 わたしは夫でもない男にアクメへ導いてくれることを懇願していました。
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