この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女旅芸人衆の淫ら旅
第2章 助平な和尚

「ああっ!和尚さま!」

「気持ちいいのか、そうか。ならもっと気持ちよくしてやろう」

その指がさらに奥、肉の裂け目へと触れてきた。
左右に膨らんだ陰唇の上を優しくなぞり、そっと中へと入ってくる。
男らしい太い指がお瞭の膣に入っている。
たまらず和尚の着ている袈裟(けさ)にしがみつきその感触に耐えた。

「はぁ!はぁはぁ!」

「お瞭とやら、お前を傷つけたりはしない。
存分に気持ちよくしてやるからな」

「はい、和尚さま」

和尚は、お瞭の顔を見降ろしてやさしく声をかけてくれた。
その表情は凛々しくも優しく、説法を説くとても男らしい顔つきをお瞭に見せた。
好好爺(こうこうや)らしくないそんな顔で見られては、どんな女も惚れてしまう。

やがて、お瞭の顔に和尚は顔を寄せてきた。
そして唇が静かに重なり合ってゆく。
久しぶりの接吻は、とても甘美で心地よかった。
お瞭は和尚の唇にしっかりと自分の唇を当てていき、もっとしてといわんばかりに求めていた。
/65ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ