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女旅芸人衆の淫ら旅
第2章 助平な和尚
「お瞭…そなたはいい女だな」
和尚のその一言でお瞭は全身がカーっと熱くなってゆく。
和尚の袈裟(けさ)を突き破るほどの昂(たかぶ)りの陰影に
不安も恐怖も消えてなくなり高揚感が満ちてくる。
たった一言声をかけられただけで逝ってしまいそうなほど心地良くなってしまいました。
「ありがとうございます。和尚さま」
緊張して強張っていた筋肉が緩み、
崩れるように倒れ込むお瞭を和尚が受け止めた。
齢(よわい)の割には硬い二本の腕で、お瞭の身体をしっかりと抱きかかえてくれた。
お瞭は、そのまま和尚の方へと抱きつくように身体を預けてゆく。
「お前を極楽浄土に導いてあげようぞ。
儂(わし)は、お前を今から一人の女として扱う」
「和尚さま…ひっ!」
戸惑うお瞭の股に刺激が走りました。
毛が生えている股の間に和尚の手が潜り込んだ。
股を割り開き、太い指が太ももの谷間深くへと入っていき敏感な部分へと触れてきた。
「きゃっ!」
「儂(わし)に任せなさい」
和尚は冷静に手慣れた様子で指を動かしてくる。
その指先が陰核(クリトリス)に触れ、丁寧に刺激を与えてくれた。自分で廁(かわや=トイレ)で一人で指遊びするのよりも、ずっと上手に弄ってくれた。
お瞭は、自分でも信じられないほど気持ちよくて、和尚の胸の中で声を荒げてしまう。

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