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女旅芸人衆の淫ら旅
第1章 第一章 医は妊術なり
正真正銘、自分はおなごとまぐわっているのだと思うと、
決して春画(ポルノ画)では感じられない生の女の魅力を全身に感じて良案はついに絶頂へと達してしまった。
「あ!あはぁ…はああ!!出る!!」
「やん、先生さまったら!」
不覚にもお絹の中に射精してしまった。
我慢しきれず勝手に出てしまったという感じだった。
その射精はこれまでの人生で一番気持ちいい射精だった。
「すまぬ、出してしもうた」
「出すときにはちゃんと申し出てくれないと…
あたしゃ、月のモノが上がって妊娠しないからいいけど、
他の女には出しちゃダメだよ」
「うん、わかっておる。お絹、ありがとう」
「先生さまが気持ちよく逝けたのなら、
あたしも嬉しいよ」
良案は体の上に跨って微笑むお絹を引き寄せて抱きしめた。
お絹も満足そうに良案に抱かれてしばらくそのままでいた。

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