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女旅芸人衆の淫ら旅
第1章 第一章 医は妊術なり
『何とも綺麗な…』
女陰の奥に精を流し込まれたのだろう。
股間の割れ目からはトロリと白濁の精液が情事の名残で垂れ流れていた。
見てはいけないと思いながらも、良案の目はお瞭の股間に釘付けになっていた。
男の本能で、あっという間にふんどしを突き破らんばかりにへのこ(ペニス)が雄々しくそそり立ってしまった。
良案はお瞭さんを起こさぬように
なるべく物音を立てずにふんどしの脇からへのこ(ペニス)を抜き出すと、カチカチになった肉棒に手を添えた。
元服(成人)の祝いに父上に連れられて、
遊郭で年増の女郎を買ってもらい筆下ろしを済ませた良案は、
その時の女体の柔らかさを思い出して、お瞭の股間を見ながら手すさび(オナニー)を始めた。
久々の手すさび(オナニー)は甘美な刺激であり、
良案は呆気なく射精してしまった。
何年ぶりかで射精された精液は、やけに黄色っぽくて、その飛沫はお瞭の白い太ももに浴びせてしまい、その熱さにお瞭が「うう~ん…」と目を覚ました。

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