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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
遥の口から零れる声に 伏せた顔を上げ
遥が社長の物をフェラチオする姿
愛おしそうに頬ずりし そして そこの
臭を嗅ぎながら唇を竿、玉、亀頭へと這わせ
フェラチオが激しさを増していく

奈緒は落胆して頭を下げ 浴室の扉が閉まる
音が聞こえ奈緒の目の前に 男の裸足が 
奈緒は顔を上げ、見下ろして来る結城の視線
股間にそそり立つ 禍々しい凶器を見せつけ
奈緒は静かに膝立ちで 結城の傍に近寄り

手を差し出し 熱く硬く勃起した物
脈打つように熱を帯びたそれを、両手で包み、
ゆっくりと口に含み  舌で亀頭を丁寧に舐め上げ、
根本まで迎え入れ 喉の奥で締め付けるように動かした
結城の喉から低く呻く声が漏れ 奈緒ははさらに丁寧に、
舌で根元から先端までを舐め上げ、吸い込むリズムを
合わせ結城の手が奈緒の髪を優しく掴み、
腰をわずかに前へ押し出す動きに、
体の奥が熱く疼き始める

窓の外を闇が広がり、大きなガラス窓が鏡の様に
寝室を映し出す、明るい寝室 全裸で立つ大柄な男達
その前に座る長い黒髪の娘とショートヘアーの娘の
フェラチオする姿を見せ

社長が遥の両の腕の下に手を入れ 遙をソファーへ
二人は並んで座り、遥のフェラチオが再開され
奈緒の両の腕の下、結城の手が入り奈緒は立ち上がった
両膝の裏に手を回され 優しく抱き上げられ そっと
ベッドに寝せられ 結城の大きな体が覆い被さって来る
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