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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
玄関前の床に正座で座る 全裸の二人
長い黒髪が胸元を隠し首元に黒いチョーカーを
短い髪の若い顔が不安そうに玄関に視線を送り
その首を真っ白なエナメルのチョーカーが巻かれ
玄関のドアが音を立て開かれ 大柄な男の姿に
全裸の二人は三つ指を床に付け頭を下げた
白い背中を伏せ、若い顔の娘の尻が上がり
少し大きな双丘の間から黒い物が見え
モーターの音が微かに響く
入って来た社長は二人を見下ろし、頷くと
リビングへ入って行く、玄関の締まる音と共に
もう一人、結城が玄関の鍵を掛け全裸の
二人の間を通って リビングへ向かう後ろを
遙と奈緒は付いて行った
寝室に座る全裸の二人、膣とアナルにバイブを押し込まれ
振動するバイブから送られる快感に 奈緒は口を小さく開き
霞んだ目で 浴室に続くドアを見つめ 待ち続ける
・・・ 社長のあの・・大きな物が・・・
膣の中振動する 黒いバイブ、小さな快感の波に
翻弄された体は、大きく押し広げる男根を待ち望み
浴室のドアが、カチャリと音を立て開いた
全裸の二人は 三つ指を付き頭を下げ
” パサリ ” 脱ぎ捨てたガウンが
床に落ちた音と足音が消え、
奈緒は頭を下げたまま社長を待った
・・ングッツ・・ンン ジュバッ・・ンゴッ・・
・・・はああ ああ ・・・・・ンジュ・・
長い黒髪が胸元を隠し首元に黒いチョーカーを
短い髪の若い顔が不安そうに玄関に視線を送り
その首を真っ白なエナメルのチョーカーが巻かれ
玄関のドアが音を立て開かれ 大柄な男の姿に
全裸の二人は三つ指を床に付け頭を下げた
白い背中を伏せ、若い顔の娘の尻が上がり
少し大きな双丘の間から黒い物が見え
モーターの音が微かに響く
入って来た社長は二人を見下ろし、頷くと
リビングへ入って行く、玄関の締まる音と共に
もう一人、結城が玄関の鍵を掛け全裸の
二人の間を通って リビングへ向かう後ろを
遙と奈緒は付いて行った
寝室に座る全裸の二人、膣とアナルにバイブを押し込まれ
振動するバイブから送られる快感に 奈緒は口を小さく開き
霞んだ目で 浴室に続くドアを見つめ 待ち続ける
・・・ 社長のあの・・大きな物が・・・
膣の中振動する 黒いバイブ、小さな快感の波に
翻弄された体は、大きく押し広げる男根を待ち望み
浴室のドアが、カチャリと音を立て開いた
全裸の二人は 三つ指を付き頭を下げ
” パサリ ” 脱ぎ捨てたガウンが
床に落ちた音と足音が消え、
奈緒は頭を下げたまま社長を待った
・・ングッツ・・ンン ジュバッ・・ンゴッ・・
・・・はああ ああ ・・・・・ンジュ・・

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