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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
朝の鮮やかな光りが薄れ、10時を過ぎ
庭園の緑に濃い影が差し始めた時刻
「 此れを !! 」
差し出されたワイングラス、透明な液体は
また、奈緒を淫靡な世界に誘う飲み物
浴室で恥かしい処に、塗り込められた
クリームに、膣から痛痒い刺激を送られ続け
触れたい気持ちを抑えたまま、
ソファーに座って居た奈緒は 黙って受け取り
無言のまま飲み干した 伺うように
見て来る 遙の大きな瞳 10分を経過し
徐々に胸の鼓動が速くなり、下半身に
甘い痺れが忍び寄って来る 膝が勝手に震え、
上手く出ない声が小さく
・・・ はるかさん ・・・・
小さく呼んだ 立ち上がった遥が近寄り
手が奈緒の肩に触れ、露わな
胸の膨らみを両手で優しく包み込み、
親指で乳首の先端を円を描くように撫で回し
硬く尖った乳首を指の腹で転がされ、
奈緒は吐息を漏らした
「 行きましょう 」
首に黒と白のチョーカーを巻いた全裸の二人
手を引かれ寝室に 奈緒は黙って ベッドに
横たわり、遥の姿を追う 遥がクローゼットから
二本のバイブを持ち、ベッドの上の奈緒の横に
庭園の緑に濃い影が差し始めた時刻
「 此れを !! 」
差し出されたワイングラス、透明な液体は
また、奈緒を淫靡な世界に誘う飲み物
浴室で恥かしい処に、塗り込められた
クリームに、膣から痛痒い刺激を送られ続け
触れたい気持ちを抑えたまま、
ソファーに座って居た奈緒は 黙って受け取り
無言のまま飲み干した 伺うように
見て来る 遙の大きな瞳 10分を経過し
徐々に胸の鼓動が速くなり、下半身に
甘い痺れが忍び寄って来る 膝が勝手に震え、
上手く出ない声が小さく
・・・ はるかさん ・・・・
小さく呼んだ 立ち上がった遥が近寄り
手が奈緒の肩に触れ、露わな
胸の膨らみを両手で優しく包み込み、
親指で乳首の先端を円を描くように撫で回し
硬く尖った乳首を指の腹で転がされ、
奈緒は吐息を漏らした
「 行きましょう 」
首に黒と白のチョーカーを巻いた全裸の二人
手を引かれ寝室に 奈緒は黙って ベッドに
横たわり、遥の姿を追う 遥がクローゼットから
二本のバイブを持ち、ベッドの上の奈緒の横に

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