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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
ベッドに座った奈緒は 哀願の目で社長を見上げ
呟くように 懇願した

「 何を ? 」

譲が意地悪く、聞き返した

・・・ しゃちょう・・・の・・・

両の膝を上げ、薄い陰毛に飾られた 濡れた膣を
社長に見せ 奈緒は掠れた声で 哀願した

「 何を ? 」

・・・ しゃちょうの・・・おちんちん・・・

「 どうして欲しいんだ? 」

・・・ なおの・・・なかに・・・

「 ちゃんと 言って 見せるんだ 」

奈緒は縋る目で見上げ 上げた膝に両の手が懸かり
濡れた膣壁を広げ、膣穴を見せ 掠れた声で

・・・ 社長のおちんちんを、奈緒の中に挿れてください ・・・

社長が服を脱ぎ捨て 逞しい裸体が寝室に
奈緒がにじり寄り、ベッドの脇に立つ社長の前に
そそり立つ物に手を添え膨らんだ亀頭を顔の前に 
それの先に鼻を押しつけ、獣の匂いを鼻孔深く吸い込み
上目で見下ろす社長に視線を合わせ、舌を長く伸ばし
竿を舌が這う、淫蕩な舌使いは 竿から亀頭迄
何度も彷徨い、亀頭の先を唇が啄み 口を大きく開き
猛った物を飲み込んだ
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