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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
白い裸、ショートヘアーの幼い顔が 泣き出しそうな
表情でカメラに視線を送り、首から回された赤い縄は
亀の甲羅の様な縄模様を全裸に描き 秘部を隠す様に
二本の赤い縄が股間を覆っている姿で 両手を握り締め
奈緒は俯く
「 ちょっと歩くぞ 」
男の声に 狼狽した表情を浮かべ
諦めた表情のまま 奈緒が歩き始めた
白いお尻が揺れ お尻から背中まで真っ直ぐに
赤い縄が二本伸び首から返された縄は
所々から前へ縄は回され 身体に回された
縄に絡められ 亀の模様に
何時も履いている黒いパンプスだけで
公園を全裸で歩き続ける背中を映す姿を
揺れる白い尻をカメラは追い
公園のジョギングコースの脇
木々に囲まれた細い道を、
奈緒は歩き続け 前から来る人影を
恐れる様に奈緒は 前方に視線を
送っていた
「 そこから 横に入ろうか 」
ホッとした表情を浮かべ 木々が生い茂る
中へと入って行く、小さな空き地が現れ
その空間を 舞台に見せる様に陽が差し込み
林の中、カメラは沢山の木に囲まれた空間に立つ
表情でカメラに視線を送り、首から回された赤い縄は
亀の甲羅の様な縄模様を全裸に描き 秘部を隠す様に
二本の赤い縄が股間を覆っている姿で 両手を握り締め
奈緒は俯く
「 ちょっと歩くぞ 」
男の声に 狼狽した表情を浮かべ
諦めた表情のまま 奈緒が歩き始めた
白いお尻が揺れ お尻から背中まで真っ直ぐに
赤い縄が二本伸び首から返された縄は
所々から前へ縄は回され 身体に回された
縄に絡められ 亀の模様に
何時も履いている黒いパンプスだけで
公園を全裸で歩き続ける背中を映す姿を
揺れる白い尻をカメラは追い
公園のジョギングコースの脇
木々に囲まれた細い道を、
奈緒は歩き続け 前から来る人影を
恐れる様に奈緒は 前方に視線を
送っていた
「 そこから 横に入ろうか 」
ホッとした表情を浮かべ 木々が生い茂る
中へと入って行く、小さな空き地が現れ
その空間を 舞台に見せる様に陽が差し込み
林の中、カメラは沢山の木に囲まれた空間に立つ

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