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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
奈緒は大きく開かれた中、刺し貫く肉竿に視線を合わせ
高い呻きを上げ 譲がまた耳元で囁いた
・・・ 淫乱な 女だ!! ・・・
「 奈緒は・・・ 淫乱な・・・女です・・・ 」
押し寄せる快感の中 短い髪を振り
譲の腕に 爪を立て 仰け反った顔は
叫ぶように言うと 意識を飛ばしていた
その日 奈緒の体は 遙と譲の責めと愛撫を受け続け
昼食も夕食の時も、膣の中 卵の形のローターが振動し
浴室で譲の物を長い間 口の中に、ベッドの上で
遙の股間の蝶々に舌を這わせ続け 股間には
男根に似せた 黒いバイブが振動を
譲の精が お腹の中 何度も注がれ その度
高い声を上げ、意識を飛ばしていた
**
朝の光りが 大きな窓から差し込み
譲と遥に挟まれたまま 目を覚ました奈緒
昨夜一日受けた責め 気怠い体のまま
隣で眠る 遙の寝顔を見つめ
遙の股間に 顏を寄せた時の事を思い出して居た
白い無毛の股間 縦の筋を胴体に見立て
開いた太腿の間の 赤い羽根を広げた蝶々
「 ご主人様へ お使えする証なのよ 」
高い呻きを上げ 譲がまた耳元で囁いた
・・・ 淫乱な 女だ!! ・・・
「 奈緒は・・・ 淫乱な・・・女です・・・ 」
押し寄せる快感の中 短い髪を振り
譲の腕に 爪を立て 仰け反った顔は
叫ぶように言うと 意識を飛ばしていた
その日 奈緒の体は 遙と譲の責めと愛撫を受け続け
昼食も夕食の時も、膣の中 卵の形のローターが振動し
浴室で譲の物を長い間 口の中に、ベッドの上で
遙の股間の蝶々に舌を這わせ続け 股間には
男根に似せた 黒いバイブが振動を
譲の精が お腹の中 何度も注がれ その度
高い声を上げ、意識を飛ばしていた
**
朝の光りが 大きな窓から差し込み
譲と遥に挟まれたまま 目を覚ました奈緒
昨夜一日受けた責め 気怠い体のまま
隣で眠る 遙の寝顔を見つめ
遙の股間に 顏を寄せた時の事を思い出して居た
白い無毛の股間 縦の筋を胴体に見立て
開いた太腿の間の 赤い羽根を広げた蝶々
「 ご主人様へ お使えする証なのよ 」

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