この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
悠希と肌を合わせる時間は 10分から長くて30分
短くても 幸せと快感に包まれていた

ここで・・・

隣に座る社長とソファーに視線を送り
3時間の事が 頭の中を通り過ぎていく

食事が終りソファーに誘われ ソファーの後ろの
大きなガラス窓が奈緒を映し 誘われるまま腰を降ろし
隣に座った社長の笑顔、酔った中 軽く返した言葉
何時の間にか手を握られ 大きな手が奈緒の
白く細い指を撫で 気が付いた時顔が近くに

・・・ 酔って居たから ・・・

言い訳が頭をよぎる 社長に唇を塞がれ
身悶え 藻掻き 押しのけようと大きな胸を手で押し
悠希を思い 藻掻いて・・藻掻いて・・身悶え・・・
社長の舌が口腔内を蠢いた時・・拒んでいた
舌を絡め返した時 理性の箍を社長が外した

長い口づけ 舌が口腔内を暴れ 大きな手が
乳房をブラウスの上から、舌を絡めている時
外されていくブラウスのボタン、ブラウスの前を
手で掻き合わせ 起き上がり社長を見て言った
最後の抵抗

悠希に悪い、快感に負けない様 社長に
左手の甲を 指輪を見せた最後の抵抗は
社長に抱かれ、口を塞がれ流された
/626ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ