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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
荒い息が落ち着き始め、譲の腕を掴んでいた手が外れ
膣の割れ目を指先が動く、柔らかく淫芽が撫でられ
激しく膣壁を指先が動き、大きく開く白い太腿が痙攣を
繰り返し、奈緒は荒い呼吸のまま、喘ぎは嬌声に
快感の波は、間もなく絶頂を、腰を太腿を波打たせ
譲の腕を掴む手に力が入り、その時が目の前に
譲の手から力が抜け、奈緒の手がベッドへと投げ出され
哀願する目は、譲を見上げ 小さな声が寝室に

「 奈緒、!! 」

名前を呼ばれ潤んだ目で見上げる

「 私の女に成れ 」

奈緒は両の手を握り締め首を振り
見下ろして来る大柄な男の顔が、近寄って来る
奈緒は目を閉じ、男の唇を舌を受け入れ、吐息を
吐き出した、譲の顔が下がり愛撫されていた
胸の膨らみの頂点を唇が覆い、舌先が乳首を
転がして来る 淫裂を撫で 淫芽を捏ねられ
送られてくる指先の快感 腰を合わせ快感の波が
高まり また絶頂を迎えようと体を心を合わせた時
譲の指の動きが止まり 高まった快感の波が止まり

「 私の女に成れ 」
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