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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
奈緒はリビングのドアを開けて 悠希を出迎え
「 今ね・・ 楠社長から 電話貰ったの 」
子犬が甘える様に悠希を見上げた 悠希の顔が
一瞬狼狽え 笑顔を出して
「 今日は 有難う 」
足早に自分の部屋に戻り 暫くして
普段着に 着替えた悠希がテーブルに座り
遅い二人の夕食が始まった
悠希は 奈緒の話す言葉に相槌を打ち、
甘えた目で 見つめて来る奈緒を見つめ返し
今月末には・・・
少しの後悔と 心の底に有る、黒い欲望
薄明かりの下で見せる 奈緒の白い肌と形の良い乳房
大きく開く足の間に入って行く己の陰茎
そこに・・・牛乳瓶の様な太く禍々しい物が
社長は 一部始終を記録して悠希に見せると
約束してくれた
・・・ 奈緒の乱れる姿が 見られる ・・・
・・・ AVで見た 主婦の顔が奈緒にすり替わって行く ・・・
・・・ 股間の一物に 血が巡りはじめた ・・・
浴室から聞こえる ドライヤーの音が止み
寝室のドアが開いて悠希の隣に 奈緒の暖かい身体が
悠希の伸ばした手に頭を乗せ、悠希を見つめて来る
「 今ね・・ 楠社長から 電話貰ったの 」
子犬が甘える様に悠希を見上げた 悠希の顔が
一瞬狼狽え 笑顔を出して
「 今日は 有難う 」
足早に自分の部屋に戻り 暫くして
普段着に 着替えた悠希がテーブルに座り
遅い二人の夕食が始まった
悠希は 奈緒の話す言葉に相槌を打ち、
甘えた目で 見つめて来る奈緒を見つめ返し
今月末には・・・
少しの後悔と 心の底に有る、黒い欲望
薄明かりの下で見せる 奈緒の白い肌と形の良い乳房
大きく開く足の間に入って行く己の陰茎
そこに・・・牛乳瓶の様な太く禍々しい物が
社長は 一部始終を記録して悠希に見せると
約束してくれた
・・・ 奈緒の乱れる姿が 見られる ・・・
・・・ AVで見た 主婦の顔が奈緒にすり替わって行く ・・・
・・・ 股間の一物に 血が巡りはじめた ・・・
浴室から聞こえる ドライヤーの音が止み
寝室のドアが開いて悠希の隣に 奈緒の暖かい身体が
悠希の伸ばした手に頭を乗せ、悠希を見つめて来る

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