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心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
白井がテーブルの上のお絞りで 綾乃のストッキングの
上に零れた酒を拭ってきた 揃えた足の間に武骨な手が入り
綾乃の揃えた足が広がり、短いスカートが少し捲られ
慌ててスカートの裾を直す、白井は綾乃の姿を見て
満足そうに譲に頷き
「 乾杯!! 」
ギョロっとした目で、二人に声を掛け 徳利を持ち
譲に差し出し、二人の会話を綾乃は黙って聞いていた
白井の手がいつの間にか太腿を這い、綾乃は差し出される
徳利を受け続け、白井のお猪口に徳利を差し出していた
酔いが回って来る、少し甘口のお酒は飲みやすく
気が付いた時には、全身に酔いが回っていた
白井の手が肩に掛かり抱き寄せられた、
綾乃の体が抱き寄せられたのを見た譲が
静かに部屋を出て行く 酔った目で
社長の背中を見て、綾乃は覚悟を決めた
「 幾つかな ? 」
「 36歳です・・・ 」
左手を持った指が、金色のリングを擦り聞いて来た
俯いたまま小さく答え 頷いた白井の手が
スーツの胸元に差し込まれ 大きな乳房を掴んで来る
酔った体で身悶える綾乃 耳元で
「 隣に行こうか 」
上に零れた酒を拭ってきた 揃えた足の間に武骨な手が入り
綾乃の揃えた足が広がり、短いスカートが少し捲られ
慌ててスカートの裾を直す、白井は綾乃の姿を見て
満足そうに譲に頷き
「 乾杯!! 」
ギョロっとした目で、二人に声を掛け 徳利を持ち
譲に差し出し、二人の会話を綾乃は黙って聞いていた
白井の手がいつの間にか太腿を這い、綾乃は差し出される
徳利を受け続け、白井のお猪口に徳利を差し出していた
酔いが回って来る、少し甘口のお酒は飲みやすく
気が付いた時には、全身に酔いが回っていた
白井の手が肩に掛かり抱き寄せられた、
綾乃の体が抱き寄せられたのを見た譲が
静かに部屋を出て行く 酔った目で
社長の背中を見て、綾乃は覚悟を決めた
「 幾つかな ? 」
「 36歳です・・・ 」
左手を持った指が、金色のリングを擦り聞いて来た
俯いたまま小さく答え 頷いた白井の手が
スーツの胸元に差し込まれ 大きな乳房を掴んで来る
酔った体で身悶える綾乃 耳元で
「 隣に行こうか 」

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