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女子大生 瑞穂
第7章 衝撃
自分に変な性癖を植え付けたのはあの人の代打だった…

中央の席に座ってたまに彼女が耳元で囁いて居たのはこの後楽しむ為の前戯をしているんだと誠治を見て知った…

誠治からの呪縛から解放された瑞穂はもう誠治に義理立てする必要などないと知った…

そして帰る途中…誠治の為に色々覚え試すオモチャにした潤を引き込んでしまった…と思うが潤もそれを望んでいる…

ならば徹底的に自分の虜にしようと考え始めるとずっとしなかった身体が不満を訴えている…

しかし今すぐは難しい…終わったばかりで明後日以降まで耐えないと駄目だった…

そして瑞穂は潤に申し訳ない事をしたと色々解禁しようとその2日を使って用意した…

瑞穂が潤を突き放した事で思わぬ事になっているとは瑞穂もまだ知らない…

潤は瑞穂としなくなってオナニーしたから全く良く無くしない方が良いとは思ったが夢精を恐れて抜くだけは週一でしてあとはサークルに入り浸って居た…

そして最近は愛との距離を詰めてしまったようで帰りも誘って貰えるが身体の関係になるような雰囲気ではなかったが…

潤「俺と一緒で大丈夫です?晶先輩は…」

愛「…別に付き合って無いから…私と一緒は嫌?」

潤「えっ?あっそう言う意味では…俺は大丈夫すけど…」

そして愛が潤に近寄って行くのを見た光雄は何故か邪魔するような動きどころか早々に居なくなってしまう…

晶は特に何も反応を示さずにサークル半分合コンの誘い半分の割合で顔を出して居た…

愛が書く小説の意見などを聞かれて読んだが思った以上に本格的な物でびっくりした…

そして瑞穂がサークルのドアの前に立って少し開いたままの隙間からいつの間にか潤に愛が擦り寄って居てしかも潤も嬉しそうに話をして居た…

…まさか…あの2人…

瑞穂には変な考えが浮かび部屋に入って行くのを躊躇してしまった…

周りから見ればめちゃ仲のいい感じに見える風景で晶の事で陰気になって居た愛が普段に戻って居た為でそれを見て知ったから光雄は2人の邪魔をしないよう早々に帰る…

潤「!?あれ?今…」

愛「??えっ?何?」

潤「あっ…なんでも…それよりここもう少し書き込まないと難しいっす」

潤は書くのは駄目でも沢山読んで来た知識から愛の小説の抜けを指摘してくれて凄くありがたいと最近はついつい一緒になってしまう…
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