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女子大生 瑞穂
第3章 始まり
そして鍵も閉めず脱いだままだったズボンをティッシュでチンポを拭いて慌ててそこを後にして近くのベンチでぼうっと考え事に耽りいつもより遅い帰宅をした…

瑞穂は上手く行った事に興奮しながら急いで自宅に戻って誠治から貰ったバイブと電マでオナニーをして疼く身体を沈め早く潤にしてもらうためにはと色々考えているうちに眠ってしまう…

三日後の土曜…潤は昼過ぎに瑞穂に大学に呼び出された…

瑞穂は翌日サークルには顔を出さず大学内で潤を好きに出来る場所を探していた…1番はサークルの部室だったがあそこには光雄が最後まで居座っていて無理だと思いどこなら安全かと考える…

自宅に呼んでするのが1番だったが流石に男をいきなり連れ込むのは危険だと思う…

折角手に入れた優位性を奪われてしまう可能性がある…相手はいくら可愛いとはいえ男で無理矢理犯され写メなどを撮られて終わってしまう事もある…

そんな危険は犯せない…そうなると大学内か他の場所になるが公共の場でそう言う事をしてるのを見られた時の危険があり候補からすぐに外れて…

結局大学内のどこかが1番だと翌日色々調べて探し直接行って確認までして安全性を担保する…

バレた時潤より被害を受けるのは瑞穂なので慎重に選び…そして見つけた…

すぐに瑞穂は呼び出そうかと考えたが明日は土曜なのでゆっくり色々出来ると時間には余裕がある翌日を選びサークルに入ってしばらくして交換したSNSで呼び出した…

潤は朝ごはんを食べて龍が大学の練習に出掛けると言うので読みかけの本をゆっくり楽しむ事にしたが昼前に瑞穂からの呼び出しがあり昼飯を外で食べると部屋を出て行く…

ドキドキしながら大学に向かう途中…

コンビニで買い食い出来る肉マンを2つ食べ飲み物で流し込みそれを昼飯にした…

呼び出された場所はサークルの部室で今日は誰も使う予定が無いはずだと思いながら部屋に入って行くと…

瑞穂「潤君…ちゃんと来てくれて嬉しいわ…良いところを見つけたの…」

そう言ってすぐに部屋を出る瑞穂に…

潤「??良いところ?何の話ですか?」

瑞穂「うふふ…良いから付いて来て…一緒だと思われないようにね?」

そう言ってサークル棟を時間差で出て瑞穂がそれなりに歩いた後後に続いて付いて行く…
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