この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
女子大生 瑞穂
第2章 初めての誘惑
瑞穂「あれ?今日は研究棟に行くんじゃないの?」

潤「!?!?えっ?」

潤はいい匂いがする瑞穂が耳元でそう囁くのを聞いてビクッと固まって動きを止めた…

…!!!な、なんで…こ、この人…俺が…あそこでしてた事を…し、知ってる?え?なんで…や、やばい…ご、誤魔化さないと…

そう思って少し混乱して瑞穂に…

潤「な、何を?そ、そんなところには…」

瑞穂「…あっそう?てっきりそうだと思って…ほら…いつも自分でしてたから手伝ってあげようと思ったんだけど…」

言うのも恥ずかしいが何度も頭の中で考えていたので顔はポーカーフェイスで隠す事に成功したようで言われた潤は真っ青な顔になって俯いてしまったが瑞穂の言葉を反芻してえ?っと言う顔をして…

潤「え?え?て、手伝う?」

困惑顔で意味が理解出来ていない潤にここでは色々お互いに都合が悪いと思い…

瑞穂「…ここじゃ色々困るでしょ?来て…」

そう言って方向を変えて先に歩いて行く…潤が絶対に着いて来ると思いわざわざ確認せずに…

案の定後ろを付いてくる足音と気配に満足しながら潤がいつも向かう研究棟の横を通りその先にある多目的トイレに周りを見て潤を押し込み自分も入って鍵を掛けた…

瑞穂「ここなら誰も来ないわ…」

そう言う瑞穂に連れ込まれた潤は歩く間もずっとさっきの言葉の意味を必死になって考えたが自分に都合の良い考えしか浮かばない…

潤「…お、俺がしてるのいつから?」

瑞穂「…四月…びっくりしたわよ…あんなところでオナニーしてるんですもん…」

…!!や、やっぱり見られてた…どうしよう…

瑞穂は余り困らせてやるのは可哀想だと思うが先程の言葉をちゃんと理解しなかった潤が悪いともう少しそのままにしようと放置すると…

潤「…お願いします…だ、誰にも言わないで…」

そう懇願する顔に少し興奮する瑞穂だったが本人は気が着いておらず今から手伝ってやる方の興奮だと思っている…

瑞穂「言わないわよ…今更…言うならとっくに言ってるし…部屋で出来ないんでしよう?潤くんは…」

少しホッとした潤が頷き遠い親戚に当たる龍の家に居候することになったが改装が来年まで出来ないから龍と同じ部屋で暮らす事になった事で性欲を吐き出すオナニーを覚えた為しないと夢精しそうになり場所が…
/294ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ