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女子大生 瑞穂
第12章 ソフトSMと潤の悶絶SEX
愛との関係を一度持った事で他の女では満足出来ないと身体が知った事で周りを寄せ付けない雰囲気を纏い出している…

おかげで誰にも邪魔されず潤を調教出来る…

数人が狙っている事は既に知っている…その内の1人は瑞穂に頼んでくるくらいに意識していた…

瑞穂は新しいオモチャを探して希望の物が存在していたので即購入する…

翌日街に少し買い物があり出掛けた時に晶が知らない女性と歩いているのを見かけたが向こうが女に必死でこっちに気が付かないまますれ違った…とはいえ大通りを挟んではいたので仕方ないが…

…全く…晶君は…

晶の噂は聞いている…顔は良いけどSEXはド下手…そう言う噂まで出るくらいあちこち手を出していたらしくそうなってホテルに行く子はほぼ皆無だと思うが…

知らないのは本人だけらしく出来たと思ったセフレともすぐに関係を辞められて他の男に取られている始末…

愛を抱いた潤が中イキを刻んでしまったと苦笑いしたがそんなテクニックでどうしてああもナンパしまくっているのか不思議だった…

しかも未だ愛との関係に未練がある…と思っていたがそこは諦めたようで理由は不明だった…

買い物を済ませてコーヒーショップで休憩して帰宅した…

そして2日後潤が部屋に来て…

潤「龍が変なことしてる…」

瑞穂「??変なこと?」

潤「うん…SM系の動画必死で見てる…音消して…む

瑞穂「えっ?…あっああ〜うふふ…大丈夫よ…多分愛のせいだから」

潤「??えっ愛さん?あの人そう言う趣味?普通だったと思うけど…」

瑞穂「普通なら貴方に紹介された男と関係なんて続けないわよ…普通は」

潤「…あっ…なるほど…龍の奴変な癖つかない?」

瑞穂「うーん…多少あると思うけど彼女とか出来たらあっという間に正常化するから大丈夫よ…それに龍君には愛の性癖は多分手に負えないから…ロープまで要求するくらいなら」

潤がたまたま見てしまった龍のアダルト動画視聴の現場だったがまさかのSM系…慌てて知らないフリで物音を立ててから身動きしたので焦って消し潤の様子を見てホッとしていた…

そこから2度そう言うのを観るのを見かけて流石に変だと思って瑞穂に聞いて納得した…

龍は少しでも愛の希望に沿えるよう潤に見られてしまう危険を犯して縛り方を付け焼き刃で覚えた…
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