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女子大生 瑞穂
第12章 ソフトSMと潤の悶絶SEX
光雄がギロッと目線を向けたのを無視して聞く…

愛「えっ?何も?なんで?」

瑞穂「ん〜だって少し雰囲気変わったから…もしかして彼氏?」

ニヤニヤしながら何も知りませんの体で聞く…

愛「うふふ…彼氏なんていないわよ…貴方こそどうなの?」

瑞穂「私は相変わらずよ…」

そう答えたところに潤が入って来て挨拶もそこそこに書庫に消えて行く…

潤のこう言う時の態度とポーカーフェイスは見事で女なんて全く知りませんって顔を見せる…

瑞穂が帰って行く後を光雄が続けて部屋を後にしたがお互い何か言葉を交わす事はそうなくて前の関係に逆戻りした…

潤「そう言えば…光雄先輩とはしなかったの?」

唐突にそう話しかけた潤にえっ?と言う顔を見せる…

潤「あれ?てっきり…」

愛「??どうして光雄君?」

潤「えっ?だって光雄先輩…あっ何でもない…忘れて」

そう言って逃げるようにそこを後にした…

瑞穂の後方を歩いていた光雄に足を止めて瑞穂が話しかける…

瑞穂「早くしないと手遅れよ?」

光雄「は?何の話だよ?」

瑞穂「うふふ…決まってるでしょ?愛の事よ?バレて無いと思ってる?」

光雄「…余計なお世話…アイツは他の…嫌…なんでもない…」

そう言って慌てて逃げた…

…??あれ?おかしいな…何でそんな事知って…

光雄が龍と愛の関係を知る機会などなかったはずと色々考えながら帰った瑞穂は夜までその事が気になった…

瑞穂の予想では龍は多分捨てられてしまうだろうと見ていた…光雄の雰囲気はやばいと本能が告げている…

大人しく見えて多分獣を中に飼っていそうな雰囲気だと思う…なのに全然動きを見せない為早々に寝取らせてしまおうと唆したのに…光雄が龍との関係を認識している事に引っ掛かる…

しかし結局その違和感を解消する答えは出ず諦めて自らの欲求を満たす為の方法を練る…

潤は瑞穂が期待した以上に気持ち良くしてくれる…新しい快感まで瑞穂に刻んでくるほどに…潤の性癖が無ければ今頃瑞穂が言いなりにされていそうなほどに気持ちいい…

そうならないのは潤の性癖を満足させることが出来るからと主導権をしっかり握っている上潤はもう後もどりが出来ない身体に瑞穂にされている…
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