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天狐あやかし秘譚
第123章 籠絡掌握(ろうらくしょうあく)
たしかに想像がついている。目に涙をため、頬が紅潮し、唇が半開きになり息も上がっている。キスをされ、胸を優しく揉まれ、初めて男の人から与えられる濃厚な性感に脳髄が震えている・・・
私もそうだった。そして、そうなると・・・あそこは・・・オマンコは・・・
「水無!」
少し強めに言われ、身体がビクンと震える。結局私は水有の足元にひざまずき、ついにそのパジャマに手をかけてしまう。水有が少し足を動かし、形ばかりの抵抗をするが、実際のところは私が脱がせようとすると腰を上げて協力していた。
剥き出しになったショーツのクロッチには卵型の沁みが薄っすらと浮かんでいた。
水有・・・興奮しているの・・・?
おずおずとショーツにも手をかける。クチュクチュといやらしいキスをしている水有の目が、私の手の動きを捉えて、一瞬怯えの色を宿したような気がしたが、もういまさら止められはしなかった。
するするとショーツを脱がせる。オマンコからショーツのクロッチにねっとりとした愛液が糸を引く。気のせいかもしれないが、むわっとした『女』の匂いが立ち込めた気がした。
これ・・・すごい・・・水有の・・・オマンコ・・・あんなに光って、開いて・・・
ドキドキと心臓の鼓動が早くなる。自分のそこもまじまじ見たことがないのだ。人のなど見たことがあるはずもない。しかも、血を分けた姉妹の、一番いやらしい部分だ。
薄っすらと生えた陰毛に愛液が絡みついててらてらと光っている。その奥にある陰唇はきれいなピンク色をしている。普段はきっとぴっちりと閉じているはずのそこは、この異常な状況が作り出した興奮と、度重なる緋紅様の愛撫によって濡れそぼり、淫らに花開いていた。
水有がとっさに足を閉じようとするのを、緋紅様が巧みに足を絡ませて阻止する。そのせいで、ますます水有のそこ・・・いやらしいオマンコが丸見えになる。
私が固唾をのんでいると、水有から唇を離した緋紅様から『水無・・・水有のを舐めるんだ』と言われてしまう。
きゅっと水有の身体が一瞬震えた気がした。
舐める・・・これ・・・水有のを・・・
私もそうだった。そして、そうなると・・・あそこは・・・オマンコは・・・
「水無!」
少し強めに言われ、身体がビクンと震える。結局私は水有の足元にひざまずき、ついにそのパジャマに手をかけてしまう。水有が少し足を動かし、形ばかりの抵抗をするが、実際のところは私が脱がせようとすると腰を上げて協力していた。
剥き出しになったショーツのクロッチには卵型の沁みが薄っすらと浮かんでいた。
水有・・・興奮しているの・・・?
おずおずとショーツにも手をかける。クチュクチュといやらしいキスをしている水有の目が、私の手の動きを捉えて、一瞬怯えの色を宿したような気がしたが、もういまさら止められはしなかった。
するするとショーツを脱がせる。オマンコからショーツのクロッチにねっとりとした愛液が糸を引く。気のせいかもしれないが、むわっとした『女』の匂いが立ち込めた気がした。
これ・・・すごい・・・水有の・・・オマンコ・・・あんなに光って、開いて・・・
ドキドキと心臓の鼓動が早くなる。自分のそこもまじまじ見たことがないのだ。人のなど見たことがあるはずもない。しかも、血を分けた姉妹の、一番いやらしい部分だ。
薄っすらと生えた陰毛に愛液が絡みついててらてらと光っている。その奥にある陰唇はきれいなピンク色をしている。普段はきっとぴっちりと閉じているはずのそこは、この異常な状況が作り出した興奮と、度重なる緋紅様の愛撫によって濡れそぼり、淫らに花開いていた。
水有がとっさに足を閉じようとするのを、緋紅様が巧みに足を絡ませて阻止する。そのせいで、ますます水有のそこ・・・いやらしいオマンコが丸見えになる。
私が固唾をのんでいると、水有から唇を離した緋紅様から『水無・・・水有のを舐めるんだ』と言われてしまう。
きゅっと水有の身体が一瞬震えた気がした。
舐める・・・これ・・・水有のを・・・

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