この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女王様快楽堕ち2「麻理編」
第40章 妹リカの調教「麻理とリカ」
「ホルスタイン…牝牛だなんて…ひ、酷い。それに鼻フックなんてやめてよ。搾乳器も嫌なの…」

「フン。奴隷の分際でなに口答えしてるのよ。麻理にはまだまだ調教が必要ね。姉さまの媚薬クリーム使ってやろうかしら。あれを使えば生意気な麻理でも私の言うこと聞くようになるわよね」

「媚薬クリームなんてもっと嫌よ…リカさん、生意気なこと言ってごめんなさい。言うこと聞きますから媚薬クリームだけは…」(エリカたちに使われたことがあったけど、あれを使われると変な気分になるのよね…ホントに奴隷にされちゃう…)

「またそうやって素直なことを言って。騙されないわよ。姉さまじゃないんだから甘えたってダメよ」

「リカ、媚薬クリームならここにあるわよ。いつでも使っていいのよ。麻理がおかしくなるところ見たいから使っちゃいなさいよ。ウフフ…」

「あん。そのクリーム、亜里沙には使って欲しいです。乳首とクリトリスに塗ってください。おかしくなっていっぱい気持ちよくなりたいです」

「亜里沙、ホントにやめときなさいよ。ミカさんも私がおかしくなるところ見たいなんて恥ずかしいからやめてください…そんなもの使わなくてもミカさんとリカさんの言うこと聞きますから…」

媚薬クリームに怯える麻理。

エリカに監禁調教された時の屈辱の記憶が蘇る。

SMバー「Hedera」の公開SMショーに出演させられることに関しては気が乗らず、恥ずかしいと思っている麻理だったが、マゾになってミカとリカの姉妹の奴隷にされていることに関しては僅かな幸せを感じていた。側には愛する亜里沙もいる。この時間がずっと続けばいいとすら考えていた。

もう二度とエリカに監禁調教をされていた時のような地獄の時間は味わいたくない。ミカとリカの姉妹のプライベート調教であればずっと受け続けていたい。亜里沙がサディストに戻って三人に調教されたいという願望はあるももの、今の時間に麻理は満足していた。魅了を感じている年上のミカには媚薬クリームといった卑怯なものを使われずに支配されたいと思う麻理。

不思議な関係の四人の女。

女王様の姉妹がマゾだと思っている麻理と亜里沙は有名SMクラブの元女王様。

それが二人に知られてしまったら、恥ずかしいだけでなく今の関係が終わってしまうのではないかとも思う麻理だった。
/234ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ