この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
マンションの室内にも置ける檻。

大型の動物用のゲージを想像する麻理。動物用のゲージに人間が入れられる。エリカに監禁調教されていた時に「もう人間扱いはしない」と宣告されたことを思い出す。

使っている香水がエリカに似ているミカ。年齢もエリカと一緒である。しかし、冷酷さしか感じなかったエリカに対してミカからは温かさを感じる。ミカから母性すら感じる時もある。レズパートナーの亜里沙のことは愛しているが、ミカに支配されて飼育されたいとも思い始めていた。ミカの「側にずっと置いておく」という言葉は麻理の中に強く残る。

バイブ責めをされながらミカにキスをされ、乳房も揉まれる麻理。もっと激しくキスを、もっと強く乳房を揉んで欲しい。今までと違う刺激で戸惑ったバイブ責めももっと激しくして欲しい。ミカに厳しく調教されたい。全裸で動物用のゲージに入れられている姿が頭から離れない麻理。今はミカに支配されることしか考えられない。

そして、今は一緒に女王様姉妹の奴隷にされている亜里沙も本当はサディストのままでいて欲しいと思っている麻理。ミカとリカの姉妹、亜里沙の三人に調教されたいと強く思う。全裸で動物用のゲージに入れられている時も三人に取り囲まれてリカと亜里沙に罵られている光景を思い浮かべる。

「チュッ…んんっ、んっ。麻理、何考えてたの?顔見ればすぐに分かるわよ。私のことを考えていてくれたのなら嬉しいけどまた他の女の子のこと?」

「チュッ。んっ、んんっ…ハァ。ミ、ミカさん…あの…ずっと側に置いておくって…どういう意味ですか?まさか檻に入れて飼育するとかじゃないですよね。そんなの惨めすぎます…」(ホントはして欲しいんだけど…私って本当にマゾね…)

「あら、麻理ったらそんなこと考えていたの?檻に入れて飼育するなんてかなりハードなSMプレイよ。やったことないけどちょっと興味あるわね。この部屋の中にSM用の本格的な檻は置けないけど動物用のゲージぐらいだったら置けるかしら?でも、そうなったらもう人間扱いはしないわよ」

ミカの「もう人間扱いはしない」というエリカに宣告された台詞と同じ言葉にドキッとする麻理。

「フフフ…マゾの麻理には檻の中がお似合いよね。でも、姉さま。檻なんて買ったら部屋が狭くなっちゃうわよ。麻理を檻に入れて飼育するって私も興味あるけど。人間扱いしないなんてゾクゾクするわ」
/234ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ