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淫夢売ります
第53章 斜陽の楽園:幸せな日常
☆☆☆
彰吾の引き締まった筋肉質の身体が、私のそれを強く抱きしめてくる。密着する肌、間近に感じる吐息が、とても、とても愛おしい。

ファッションホテルにたどり着いた私達は、シャワーもそこそこにベッドに倒れ込み、互いの身体を求め合っていた。

首筋にキスをされると、それだけで心地よく、私は彼の頭をぎゅっと抱きしめてしまう。こうして首筋から肩、鎖骨、そして乳首にキスをされているだけなのに、もう私の秘所はトロトロに解けてしまっているのだ。

そこに、彼のものを受け入れたくて、中がキュンキュンと疼いているのを感じてしまっている。

彼は私の身体を味わい尽くすかのように、右の乳首から、左の乳首に唇を移し、それを舐め、転がし、吸い、そして、甘く噛む。そのたびに私は甘い息を漏らし、腰を浮かせて彼を求めてしまうのだった。

「あ・・・ん・・・♡・・・彰・・吾・・・もっと来てぇ・・・早く・・・早くぅ・・・」
背中に回した手に力がこもる。ややもすると爪を立ててしまいそうになる。
「う・・・ん・・・さらら・・・もう少し・・・さららの身体を・・・味わわせてよ」

そう言った彼は、更に頭を私の下半身に移動させていく。彼の熱い唇が、アンダーバスト、脇腹、そして、おへそを撫でる。鼠径部に舌を這わされ、私の一番感じるポッチの周りを固く尖らせた舌先で器用に舐めてくる。

ゾワリと腰の奥まで響く快感に、『あん♡』と思わず女の声が漏れる。

「ここ・・・敏感になってきたね」
ちょんちょんとクリトリスを舌先でいじめながら彰吾が言う。セックスの時に時折彼が見せるちょっと意地悪モードの態度だった。

「も・・・や・・・言わないでぇ」
「ピンク色で・・・ツヤツヤしてる」
「いやあ・・・」
「舐めていい?」

まだ直接滑られてない。その周辺をじわじわと刺激され、高められ、気持ちいいとくすぐったいとの境界線でじわじわと焦らされている。

「あ・・・お願い・・・意地悪しないでよ」
「可愛いなあ・・・さららは・・・」
「ひゃうっ!」

生暖かいもので下半身が包みこまれたような感覚。一瞬何が起こったか分からないが、それが彼が、ぱくりとクリトリスを口の中に収めた事によるものだとすぐに悟った。口に含んだまま、最初は弱く・・・次第に強く、私の気持ちのいい女の芽を舌先でこね回してくる。
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