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告白日記『年下のカレ』
第5章 初めてのお泊まり旅行《記入日…令成4年6月19日》
〜3月25日(露天風呂①)〜
広縁から外に出たそこも、客を裏切らない『和』を重んじた空間でした。
直方体の露天風呂も檜作り、床や天井も木製、奥は木々の緑でさらに心が落ち着く。

私たちの宿泊する部屋は、2階にあったのですが、この2階にある部屋全てが露天風呂付きの客室でした。

壁や天井と、山の木々に囲まれた状態なので、正確には半露天風呂のタイプですね。

ちゃんとシャワーが付いた洗い場もあって、ここにしてよかったね♪なんて2人で話をしながら、洗い場へ…

寒さを感じない露天風呂日和、さっそく2人で体を洗い合いました。

まずは私が風呂椅子に座って、カレに洗ってもらう。

ラブホでは、ここでエッチモードに入るところなのですが、時間の関係で普通に笑
けどやっぱり、『おっぱい大好き星人』のカレなので、私の胸を洗うときは、泡だらけの手で揉みしだくように…

「ねぇっ、そんなに時間ないのわかってるっ?」

カレをたしなめるようにそういう私。

「わかってるよ。けど、今日はずっと触りたいの我慢してたしさ…それに、旅館に着いたらいいって、新幹線で尚美も言ってたし笑」

そう言いながら、おっぱいを堪能するのもほどほどに、私の体や髪を洗ってくれた後は、交代。

いつも、カレが私の体を洗ってくれる時は、私の後ろからで、
私がカレの体を洗う時は、カレの前側からです。

理由はもちろん、カレが私のおっぱいを見たいから笑

泡まみれの手で、カレのものを洗い始める…

「ちょっとぉ…これ、服脱ぐときからず〜っとこうなんだけどっ…このままで大丈夫なの?」

「ん〜…大丈夫!温泉から出る頃にはおさまると思うよ。今日の夜まで我慢我慢っ!」

ガチガチに勃起したままのカレのものを、あまり刺激しないように洗い、カレの体と髪を洗い終えたら、2人で湯船に…

足を伸ばして座ってつかるカレに、背中を預けるようにしてカレの足の間に座ってつかる私。

この日を振り返りながら話がはずむ2人。
その間ずっと、後ろから私の胸を触っていたカレ。
相変わらず、勃起したままのカレのものが、私の背中にダイレクトにあったている…

一向におさまる気配のないカレのものに、後ろ手に触れながら…

「今日に向けて、何日溜めてきたのっ?」
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