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私が妻を失った話 ~人妻強姦殺人~
第5章 第5章:闇バイトに襲われた新婚妻(27歳)のケース
靴を脱いで、玄関から続く短い廊下を抜け、
暗いリビングの扉を開けると、
獣臭にも似た生臭さが僕を包んだ。
慌ててリビングの灯りをつけた僕は、
目の前に広がった風景に衝撃を受け思わず声を失った。

里奈がこだわったリビングダイニングは、
驚くほど荒らされていた。
庭との境目にある大きなガラスが割られており、
食器棚や本棚の引き出しが全て開かれ、
中身がぶちまけられていた。
そして、リビングのソファーに里奈が横たわっていた。

ソファーに力なくぐったりと横たわる、
里奈の顔は青白くうっ血し、
大きく見開いて目もウサギのように充血していた。
そして里奈の口は開かれ、舌を突き出していた。
僕のような素人が見ても、里奈は生きているとは
思えない表情だった。
里奈の細い首の周囲には赤黒く痣がついており、
首を絞められ殺されたのは明白だった。

そして、それだけではなかった。
遺体は、より残酷な事実を示唆していた。
里奈は水色のワンピースを着ていたが、
胸の前を引き裂かれ、大きく左右に開かれ、
本来そこにあるはずのブラジャーが剥ぎ取られ、
僕が愛した形の良い乳房がむき出しにされていた。
里奈は、殺される前に何をされたのか、
僕は想像せざるを得なかった。

死後に失禁したのか、ワンピースのスカートが、
濡れて太ももに貼り付いていた。
僕は、そのスカートをまくらずにいられなかった。

里奈はパンティをはいていなかった。
そして、里奈の黒い陰毛や膣には、
とてもひとりのものとは思えない量の、
乾きかけた白濁した精液が付着していた。

その後の記憶は曖昧なのだが、僕は、
なんとか警察に通報した。
里奈の葬儀を前に、僕は義父母に土下座したが、
彼等は僕を慰めてくれ、そして共に泣いた。

愛妻である里奈を陵辱されて殺された僕は、
自分で犯人を捕まえ、自ら復讐しようと本気で考えていた。
しかし、そんな僕の思いと裏腹に、犯人達がすぐに捕まったと、
僕はテレビの報道で知ることになった。
犯人は17歳の少年4人だった。いわゆる闇バイト強盗。
レンタカーで我が家に乗り付け、
日中に堂々と塀を乗り越えて庭に侵入する姿が、
防犯カメラにしっかり写っており、
追跡捜査から、芋づる式に逮捕されたのだ。
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