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私が妻を失った話 ~人妻強姦殺人~
第4章 ケルンでの輪姦された同級生妻(32歳)のケース
そして、私は、次に目の前に現れたものに、
自分の目を疑いました。

タイツさえ引き裂かれ、
陰毛と膣さえむき出しにされた朋子の前で、
一人の男がズボンとパンツを
膝まで下ろしたのです。
男の股間には15cmほどは
ありそうな勃起した男の物が。

「ジーバ、ジーバ」

意味の分からない歓声があがり、
少し躊躇していた男は、
両手両足を多くの手で押さえ込まれ、
身動きができず泣き叫んでいる朋子の、
白く大きな乳房に吸い付いた後、
男は、左右の男達に妻の両足を
左右に持ち上げられ、
開かされた朋子の股間に腰を入れると、
自分のもので、朋子の膣を貫きました。

「痛い、痛い、やめて」

私はその情景に絶望しました。
海外とはいえ、公衆の面前で、
妻の朋子は誰にも救われず、
見知らぬ男に犯されています。
それだけではありません、
朋子を犯す男の後ろで、
別の男がまた、ズボンとパンツを下ろし、
スタンバイしているのです。

朋子の身を襲ったのは、
単なるレイプではありませんでした。
それは壮絶な輪姦でした。
私の目の前で、7人のアラブ人男性が
朋子の身体に侵入し、
朋子の胎内に欲望を流し込みました。

途中で気を失ったのか、
男達が敷いたシートの上に
朋子はぐったりと横たわり、
なされるがままに、
男達に犯されていました。

私は「ママ」と言って泣く、
娘を抱きしめながら、
朋子の乳首が唾液に汚され、
股間を腰で突かれるのを、
呆然と眺めていました。

嵐の時間が去った後、
現場に取り残されていた私たち家族は、
現地の警察に保護され、
朋子は病院に連れて行かれました。
私は病院の待合室で、娘を抱きしめ、
カーテン越しに聞こえる、
金属製の医療機器の乾いた音と、
朋子のくぐもった悲鳴や、
嗚咽を聞きながら、
震えていることしか出来なかった。

処置室から出てきた朋子は、
笑顔を忘れ、
人形のようになっていました。

「体液のサンプルは確保したが、
 犯人の特定は難しい」

私たちを担当してくれた警官は、
そう言って同情を込めた目で私を見ました。
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