この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ママ活
第6章 幸せにしてくれるのはママ?
口許を拭って、佳歩と愛のささめき合いにも似たキスを交わす。
いっそう滑りやすくなった割れ目に指の先をうずめる。
「まだ痛いかな……」
「明咲ちゃんになら、何でも、ご褒美……」
「小川ちゃんみたいに綺麗な身体、傷ついちゃだめ……」
だからと言って、彼女がどこの誰かも知らない何者かに穢されるくらいなら、と明咲は思う。
今、この手で壊れかかるほどにした方がマシだ。
「ぁっ、はぁッ、あぁ……明咲ちゃん、ぁ……ああっ……」
二度目は、さっきより入りやすかった。破瓜の直後のゆうに比べて狭いのは、姉妹でも別個人だからだ。
絵に描いたような美少女であるゆうと、良い具合に人間味も強い佳歩。
彼女らの境遇、生まれ育ってきた世界は、きっとありきたりでありふれている。もっと愛に欲深くても、叶っていたろう。
「動かすね」
「ん、ッ……ッ」
ぴくん、ビクッ……と、佳歩が仰け反る。乳房が揺れて、たわみながら濡れた声を間断なく吐き出す彼女は、増やした指をきゅうっと締めつける。先に自分が果てるのではないか、と明咲は気もそぞろになる。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


