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因果応報
第2章 いけすかないオンナ
部屋に入って、
少し絶望的な気持ちになる。
都心だから家賃10万超えでも、
狭くて、息が詰まりそうになる。
しかも、あり得ないほど、散らかっている。
そりゃそうだ。
仕事の後、呑んで、
寝に帰るだけ。
食事も面倒で、
カップ麺とか、コンビニ弁当やパンで済ます。
飲み掛けのペットボトルやビールの空き缶が、
散乱してる。
ゴミ捨ての曜日が良く判らなくて、
ゴミ出しが上手く出来なくて、ベランダに溜め込んでいる。
関係ない日にゴミ出ししたら、
他の部屋の住人らしい口うるさいオバサンに怒られて、
物凄く嫌な思いしたから。
オバサンっていっても、
アタシとそう変わらないのかもしれないことも、
苛立ちの要因だったかもしれない。
脱いだ服はソファに積んでいく。
下着とかは洗濯して、干して、
そこから収穫するように身につける。
ここに引っ越した頃は、
オトコを連れ込んで、そのソファでイチャイチャして、
ベッドに入ったもんだけど、
今では誰一人、部屋には入れられない。
良い服だけ、クリーニングに持って行くけど、
そこまでじゃないやつはぞんざいに扱って、
山になるだけ。
ベッドの上もモノが積んであって、
それをどかして横になる。
明日は土曜日。
明日こそ、片付けしないと。
そう思いながら、眠りについた。
少し絶望的な気持ちになる。
都心だから家賃10万超えでも、
狭くて、息が詰まりそうになる。
しかも、あり得ないほど、散らかっている。
そりゃそうだ。
仕事の後、呑んで、
寝に帰るだけ。
食事も面倒で、
カップ麺とか、コンビニ弁当やパンで済ます。
飲み掛けのペットボトルやビールの空き缶が、
散乱してる。
ゴミ捨ての曜日が良く判らなくて、
ゴミ出しが上手く出来なくて、ベランダに溜め込んでいる。
関係ない日にゴミ出ししたら、
他の部屋の住人らしい口うるさいオバサンに怒られて、
物凄く嫌な思いしたから。
オバサンっていっても、
アタシとそう変わらないのかもしれないことも、
苛立ちの要因だったかもしれない。
脱いだ服はソファに積んでいく。
下着とかは洗濯して、干して、
そこから収穫するように身につける。
ここに引っ越した頃は、
オトコを連れ込んで、そのソファでイチャイチャして、
ベッドに入ったもんだけど、
今では誰一人、部屋には入れられない。
良い服だけ、クリーニングに持って行くけど、
そこまでじゃないやつはぞんざいに扱って、
山になるだけ。
ベッドの上もモノが積んであって、
それをどかして横になる。
明日は土曜日。
明日こそ、片付けしないと。
そう思いながら、眠りについた。

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