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女の花園
第2章 童貞卒業
カラオケボックスの部屋を見て回って2人がいる部屋を探す…すぐに見つけて…入って行く…

昌也「こんなところに呼び出して…何?」

まどか「あの座ってくれない?」

そう言うので斜め前の席に座った…

まどか「私達の関係…誰にも言わないでくれてありがとう…」

昌也「…言わないよ…誰の得にもならないし…」

美妃「ありがとう…でも…私達…やっぱり心配で…」

昌也「…ああ…分かるけど…そこは信じてもらうしか…」

まどか「…うん…信じる保証が欲しくて…時任君…この前童貞って言ってたよね?」

昌也「!…あっ…うん…」

美妃「…彼女は?」

昌也「…今は居ないよ…それ捨てようとして失敗してケンカ別れてしたよ…」

2人はえっ?と言う顔をした…初体験を失敗?…

まどか「…そうなんだ…ごめんね?変なこと聞いて…」

昌也「クス…構わないよ…」

美妃「じゃSEXはしたいって事?」

昌也「??あのさ?何が言いたいの?」

まどか「秘密を守ってくれる代わりに…私2人のどちらかとじゃ嫌?」

昌也「!?はっ?それして俺が黙ってる保証ねぇじゃん?」

美妃「…録画させて?初めてのそれを見られたら恥ずかしいでしょ?」

昌也はとんでもない事を言う2人に困惑して…

昌也「2人とも初めてじゃないんだ?」

2人は顔を見合わせ頷く…

昌也「…初体験…失敗したって言ったろ?入れるところで彼女が無理って言って泣かれてやめた…二回目も同じ…それでケンカして別れた…俺のデカい見たいなんだ…」

美妃、まどか「!!!」

昌也「俺も男だし…オナニーもする…エロ動画も見る…処女じゃ無ければとは思うけど…それ言って途中でやっぱり嫌とかならない?2人の関係から男は嫌なんだろ?その相手して寸前で嫌とか言われると俺が後に困るんだけど?」

2人は思いもしなかった内容に困惑した…大きい?

まどか「…い、一度…見せてくれない?」

昌也「!!ここで?やだよ!恥ずかしいだろ?」

美妃「せ、セックスは後で…2人で口でちゃんと気持ち良くするでもダメ?」

昌也「えっ?フ、フェラチオ…2人でするの?」

またとんでもない事を言う2人に…昌也は…

…これなんだ?何かの罠?美人局?嫌…流石にそれは無い…
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