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女の花園
第22章 ゴールデンウィーク②【昌也と瑞穂】
…クス…全部見てるのに…やっぱりSEXとは違うのかな?…

昌也「さて…そろそろ…あれ?瑞穂…水着持って行ったか?」

と独り言を言って水着など無粋だと思いタオルを巻いて入って行くと…

昌也「!!あれ…水着は?」

瑞穂「…うっ…履いてない…昌也は?」

昌也「ごめん…俺もこれだけ…クス…なんかラッキー」

掛け湯をして瑞穂の前にゆっくり入って身体を沈めタオルは岩の上に置いた…

昌也「ふう…スゲ〜気持ちいいな?」

瑞穂「うん…私はちょっと恥ずかしいけど…」

昌也「クス…俺は嬉しい…こっちおいで…」

腕を伸ばして引き寄せ後ろから抱いて手はお腹に回して肩に顎を乗せて…

昌也「はぁっ…なんかスゲ〜良い…あっ旅行中はしないから安心して…でも帰ったら俺の部屋泊まってくれる?」

昌也が半勃ちになったチンポが背に当たるのを気にしているかもと思いそう告げた…

瑞穂「!?えっ…う、ん…」

昌也「せっかく来たかった京都だろ?夜疲れたら明日楽しめないもんな…だから我慢する…あっキスはさせて…」

そう言って顔を横に向けてチュッチュッと啄ばみ外の風景を見ながらゆっくり入って昌也が先に洗って出て後から瑞穂も出て来た…

ソファーが1人掛けが2つだったので向かい合わせに座ってしばらく会話と景色を眺めてた山と川なのでもうホテルの明かりで見える程度しか視野は無かったが会話は弾んで楽しい時間を過ごした…

奥の部屋には夕食から戻った時には既に布団が敷いてあったのでそこに移動して布団の中で顔を寄せて話し合間に何度もお互いからのキスを繰り返し少しお酒も飲ませていたので目がしょぼしょぼし始めた瑞穂を抱き締めて…

昌也「瑞穂…おやすみ…このまま寝て?俺も寝るからさ…」

瑞穂「…ふぁ…う、ん…昌也…おやすみなさい…」

そう言って顔を胸元に埋めて擦り寄るようにして瑞穂はすぐに寝てしまった…昌也もつられて眠り朝早くにお互い目を覚ました…

昌也「おはよう…朝風呂行く?せっかくだしさ?」

瑞穂「おはよう…うん…昨日と同じでもいい?」

昌也「クス…もちろん!その方が俺は嬉しい…」

そう言って2人でまた露天風呂に入った…
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