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女の花園
第17章 関係解消…
衣服に手を掛けて上着を取られて詩織はこのままは恥ずかしいと…

詩織「あっ…シャワー…浴びさせて…あ、あと…明るいのは恥ずかしいから…」

夏樹「!?あっ…ごめん…慣れて無くて…じゃ来て…」

バスルームに案内して大判のバスタオルを用意して部屋は暗くすると言って出て行く…夏樹ももう勃起していたチンポをトイレで洗って部屋に戻りコンドームが必要だと思って…

…確か置いてあったはず…無かったら…

そう思いながらゴソゴソと引き出しを漁って無事見つけベットの枕の下に入れてシャツとパンツだけになってベットで待っていた…

夏樹から嫌がられるとこ思うのは入れてから射精までがめちゃくちゃ長く所謂遅漏で途中でもうやめてと言われる事も多くそのまま続けると痛いと言ってイク前に終わってしまう…

昌也はこの悩みを知っていて詩織を紹介した身体の相性はしなければわからないが性格や雰囲気が詩織とマッチしていると思っていた…

そして遅漏だと言う夏樹に名器の詩織なら絶対そうならないと踏んでいた…デートを繰り返す中、たまに昌也に連絡した時にちゃんと好きになってから抱くよう何度も言われていた…

昌也の判断力と観察眼など高校の時に見て知っている為夏樹は昌也の言葉を無視しないと昌也が卒業する少し前から決めていた…

相談するのもずっと昌也で恋愛関係は出来ないと言っていた昌也がまさか女の子を紹介すると言って来た時は耳を疑ってしまうほど驚いた…

そして紹介された子はめちゃくちゃ可愛い…何故自分で付き合わないのか不思議に思ったほどだった…

しかししばらく連絡を取り扱ってデートもするうちにすぐに詩織に惹かれて詩織もそんな風に見えてここで一度そうなりそうになって慌てて止めて少し時間を置いて付き合って欲しいと告白した…

クリスマスのデートの約束をした時には夏樹はもう止められないと思っていたが昔の事から手が止まってしまったが詩織に泣かれ言われた事で覚悟を決めた…

これが理由でダメになるかもしれないと思いながら…

バスタオルを巻いて出て来た詩織を掛布を上げて隣に入って来るよう言って…

夏樹「詩織…優しくする…良い?」

被り鼻先でそう言うと頷くのが見えて唇を塞ぐ…
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