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女の花園
第14章 目覚める…
詩織「…凄かった…」

その一言しか言えないと思ってそれ以上は言わずして貰ったら分かると言葉を濁し昌也が来る時間の少し前に帰宅して部屋のベットにダイブして…

詩織「はぁっ…あんなに良いなんて…どうしよう…」

沙織と三人になった時も今日見たいになってしまうかもしれない…それに今日沙織がどんな風にされているのか気になって仕方がない…

詩織はもう昌也にSEXして欲しくなっていて悶々としてまた眠り昼過ぎに起きて部屋で過ごす…

詩織が帰って少しいつもと違う詩織に大丈夫かと聞いたら大丈夫と言うし昌也の事も甘い声で優しいと言う…SEXの事を聞けば凄かったと言うだけ…

沙織は詩織が昌也に取られてしまうかもしれない恐怖心があった…この話は詩織から言って来てお願いしたが沙織は失敗したかもと思いながら昌也が来たので部屋に入ってもらう…

沙織も昌也とのSEXは凄く気持ちいいと思っていて一日独り占め出来るのは身体が熱くなるほど期待しているのが不安とは別にあり…

昌也に会えばその不安より快感を得られる方に意識を持って行かれて顔まで変わってしまう…

それほど昌也が教えてくれた中イキは凄かった…他にも潮吹きも初めての時は分からなかったが凄い解放感に達してしまいそうになるが詩織が見ていてブレーキがかかってそこまでにはなって居なかった…

昌也「沙織も同じにする?」

詩織と同じにと言う言葉だった…

沙織「…う、うん…一緒がいい…」

昌也「クス…詩織…何も教えてくれなかったのか?」

沙織「!!えっ?」

昌也「俺のこと睨んでたろ?来た時…」

沙織「!?そ、そんな事は…」

昌也「クス…心配ない…沙織が思っている事にはならない…大丈夫だ…」

沙織の頭を撫でて優しくそう言う…

沙織「…ホント?絶対?」

昌也「…ああ…絶対だ…と言うかそんな不安ならこんな事するな…」

沙織「…詩織が…」

昌也「…言っとくけど…俺は大丈夫だけど他の男は別だからな?俺とSEX出来て他の奴とは出来ないなんて事はねぇ…ただ少しビビってるだけ…2人の関係も永遠に続かない…」

沙織「……そんな事ない…」

昌也「今はそれで良いさ…詩織も沙織の事相当気にしてたからな…」
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