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女の花園
第12章 昌也の女運…
沙織「…はぁっす、すごい…大丈夫なら私もして…」

そう言ってベットに近寄って行くと詩織が疲れて眠ってしまっている…

昌也「寝かせておきな…多分相当疲れたんだろう…スペースはあるし大丈夫…上がっておいで?」

乗り掛かった船と昌也は沙織も誘って抱いてやる事にした…2人揃って抱いて置けば後で2人で話しをするはず…

その結果次第で昌也の立ち位置も決まって来る…

沙織もほぼ詩織同様で身体の性感帯や他のところもすぐに反応して詩織より早く声を上げて跳ねる事はなかったが身体をよじって悶えていた…

マンコの中は全く違って沙織の中は蠢くようになればめちゃくちゃ気持ちいいマンコだと思いながら見つけた気持ちいいところを掻き回し突き上げて二度の射精をほぼ反応が無くなった沙織の中でして後始末を終えると2人揃って眠ってしまい…

昌也は起こさないよう軽く身体を拭いてやり掛布をしてメモに明日以降に一度連絡するよう書いて鍵をポストに入れてる事を書いて部屋の鍵を閉めてポストに入れ帰宅した…

…はぁっなんか…めっちゃ疲れた…

そう思い早々にベットにダイブして少し眠ってしまい夜遅くまで起きている羽目になった…

2日後の夜2人から連絡が来て…

昌也「一応仲間になったけど…どうする?」

沙織「言ってたように毎週土日のどちらか…私の部屋で…」

…思っていた答えと違う…

昌也「…分かった…他言無用…破ったらそこまで…大学内も今までと同様に対応する事ができるなら週一回で部屋行くから…詩織にも念押しして置いて…」

沙織「…はい…じゃお願いします…」

昌也「…ああ…」

そう言って切って…

…一回だけになる感じだったけど…おかしいな…

切った後また時間を削られると思う一方で性欲処理には困らなくなったと思いながらため息を吐いた…

…俺が欲しいのは公式の彼女…セフレじゃねぇ!…

そう思ったがこうなったては仕方ないまどか達のように上手く彼氏に夢中になって貰おうとしばらくは昌也が仕込む時間になりそうだった…

去年…この2人だったらこうはなって居なかったなと思いながら人気のないところは歩くのはもうやめようと思った…

二度とそう言う声がしても覗くこともしないと心に誓った…
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