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女の花園
第10章 関係解消の危機とまどかのデートとSEX…
三度目をされてポルチオを責めてくれず延々と突き上げられて連続絶頂の渦に放り込まれそのまま寝落ちしてしまった…

そして数日後美妃にも相手を紹介したがどうやら噛み合わず一度だけで終わりになった…キスもして居ないらしい…

昌也は2人をあの件があってこのままセフレ関係ではまずいと切り離しにかかった…今なら言う通りにする…上手く行けば昌也の思い通りに事が運ぶ…

案の定まどかの方は昌也がびっくりするほど早いペースで上手く行った相手が良かった事も大きい…祐樹は集まるグールプの中で唯一昌也とそう変わらない経験しか無く好きな子がいるからと殆ど合コンに出ても前には出て来ずずっと片思いを続けていた…流石に男なので女の子は抱きたい…自ら進んでゲットしには行かないが抱ける相手が居れば抱いていた…

そして祐樹の片思いの相手がまどかと知って少し罪悪感が湧いたが来春までと思い沈黙した…

そして上手く祐樹にまどかを渡せてホッとしたが美妃がまだ残っている…

美妃にも言ったが何故か昌也の女運とでも言うのかSEX出来る相手が一回だけの約束とは言え増えている…

この前は年下を始めて抱いた…

もちろん美妃達とは雲泥の差だったが…昌也には切り離しにかかった理由がもう一つ…交流会で他の大学にも行く事が増えた為普段なら会えない相手に会えてしまう…

本格的な冬になって昌也はもう1人美妃に会わせる相手と話して…

昌也「…マジで?」

輝「…嘘言ってどうすんだよ…まぁ皆振られてるし…諦めるつもり…」

昌也「…俺が紹介してやろうか?」

輝「!?はっ?」

大学内でも女の子達と一緒に居る事が少ない昌也にそう言われてちょっと意味が分からなかった…

昌也「知り合いなんだ…祐樹の彼女も…」

輝「でも全然話しとかしてねぇじゃんか?」

昌也「…しないでって言われてたからな…高校の時嫌な思いして男避けてるから…」

輝「!!…ホントに紹介してくれんの?」

同期内の女の子の中でも2人は上位に位置するほど可愛いから人気もあったが一年から皆悉く振られて玉砕していた…

紹介してくれても結果は怪しいが…デートくらいは出来るかもと思い…

輝「…じゃ…聞いて見てくれよ?」

昌也「先にお前の予定教えてくれよ…聞いてお前が駄目とか最悪だから」
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