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女の花園
第2章 童貞卒業
2人でコソコソ話す間昌也はあり得ないフェラチオ体験をしたが多分この後は駄目だろうと思いながら元々言う気がないのにしてもらえたのはラッキーだと思う事にして着替えて部屋に戻った…

冷蔵庫から飲み物を出して手と口を洗って来るよう言って戻った2人に飲み物を渡して…

昌也「…やっぱり…初めてじゃ無くても…無理そう?」

まどか「わからないから…その一度試してみて…」

昌也「!?マジ?」

2人揃ってコクコク頷く…

美妃「どうしても駄目だったら口でまた…それで…」

昌也「…まあ…良いけど…俺なんかとして大丈夫?」

2人は意味がわからないが大丈夫以前の問題で…

まどか「私達はこのままの関係が続けばそれで…」

そう言って連絡先の交換をして2人は部屋を後にした…

まどかの部屋でお互いフェラチオして昂っていた身体を激しく絡み合うようにして2人同時に達してベットで話しをした…

昌也の件を…

数日後…

昌也は2人に連絡を貰って近くのコーヒーショップで会っていた…

まどか「…今週の土日…ホテルで…」

昌也「…ほんとに良いの?知っての通り俺…他言してないけど?」

美妃「それでも…やっぱり私達は不安…」

まどか「それで宿泊費…3人で割り勘にして欲しくて…」

昌也「…うーん…俺が捨てれたら…それで…無理だったら2人持ち…その出費は痛いし…この前のするだけなら俺の部屋で事足りるし金もかからない…」

まどか「…ごめんなさい…じゃ…それで…」

女2人と男1人一緒にラブホは厳しそうと言う事でホテルを2泊3人で泊まるとなると金額が嵩んでしまうため2人は3人の割り勘をお願いしたが流石に良い返事は来なかった…

条件付きにはなったが何とか上手く行くよう2人はあれこれ考えた…何より大きなチンポが入って来る怖さより昌也の口の方がもっと怖いと思っているから…

昌也は話しが終わると早々に席を立って2人と別れた…

…俺なんかスゲ〜ラッキーな事になってねぇ?ちょっと怖いな…

そう思いながらも日常生活は今までと何も変わらない…週二、三回自分で抜いていたそれを半ばの一度にした事以外は…

あそこまで言っても実行しようとする2人に昌也はちょっと期待していた…
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