この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ジッパー様
第20章 過去の記憶
「さあ、シホ。外の様子は見えるかい?」

「……はい……お父様……」

「何が見えるか言ってごらん?」

「……人が、歩いていますっ……」


 私は窓際に立って、震えた声で父の質問に答えた。父は私のすぐ後ろに立っていて、身体を密着させている。そして父の硬くなった肉棒は、私の膣内に挿入っていた。


「……お、お父様っ……もうっ……」


 私は我慢できずに、後ろを振り返った。


「だめだよ、シホ。これは内緒でサヤの恋人とセックスした罰だ」

「!」


 シホがしたことはバレていた。
 物音に気づいたメイドが、シホとタカヒサのセックスを目撃したのだ。


「別に私は、シホが誰とセックスしようが構わないんだ。しかし、世間の目というものがある。未婚の女性は清純でなければいけない、表向きはな」

「……っ……」

「何が言いたいかと言うと、お前は将来、九条家のために婿を迎えなければならない立場だ。そのためにも、良からぬ噂が立ってはいけないのだよ」




/348ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ