この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ジッパー様
第18章 疼く身体
 別荘から喫茶店に戻るとき、伊崎社長はいなかった。緊急な仕事が入って、急遽ルーアニアに向かったらしい。


「これ、僕の携帯番号や。何かあったら連絡してな」


 そう言ってセイヤさんは名刺を渡してくれた。


「セイヤさん……」


 セイヤさんとの繋がりができてホッとしている自分がいる。セイヤさんと会えば、伊崎社長とも会えるかもしれない……って私、どうしてこんなにもあの人が気になるんだろう。


 そういえば別荘のベッドで寝ている時に、伊崎社長からキスされた夢を見た。ベッドが沈んだあと耳元で息遣いがして、何度もキスをされた。舌も入れられて、濃厚なキスが続いた。でもそれ以上はなかった。あれは夢だったの?




/348ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ