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きの このこ の どーでもいい話
第6章 例のアレの章※閲覧ちゅうい
実際に
アレを中まで
読まれた方には
わかるかもしれませんが
きののスタイル的に
ブックでなければ
書けませんでした
一章読んでは
書いて
また一章読んでは
続きを書いて、
だったので
文章を途中で中断し
また追記していけるには
記事を
一時的に
非公開のまま保存できない
作者ニュースや日記では
不可能なわけでして
でもどのみち
字数の壁があるから
やはり不可能なのですけど
読みながら書くのは
一番素直な感想に
近づきます
普段書いているレビューも
大差ありません
言ってみれば
きのにとって
アレはレビューなのです
ただ非常識なほどに長い、
リアルタイムで
更新時に読んで
逐一レビューしたなら
時差があっただろうに
完結している100頁越えに
一気にそれをしたら
あんな感じなのです
作者の更新ペースに
必ずしも読者は
あわせられません
リアルタイムで
レビューを出来なかった
無念でもあります
などなどの言い訳は
ほんとうは
始める前にちゃんときっちり
お話をすれば
良かったのかもしれません
読めばわかるさ的に
本文にのみ
全力を注いだことが
そもそもの間違いでした
小説サイトに
批評はつきものだという
甘い認識もありました
ただし
小説サイトにつきものの
いわゆる批評スタイルを
きのがやらかす気は
さらさらなかったわけですが
そこだけでも!
やはり
言うべきだったのです
次の頁からは
きのがやりたかったのは
何なのか
どうして
そんなことしたかったのか
などなどを
書かせてもらいます
すでにお腹
いっぱいかもしれませんが
また食べたくなったら
来てくださいね

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