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私の家庭教師はAV男優
第201章 (マッチ1)
飛鳥海はステーキを食べながら中年男性に目をやると、中年男性は慌てて飛鳥海から目を逸らした。

飛鳥海は中年男性の目の前に置かれたワイングラスを手に取り
 
「別に堂々と見ていいよ。私のおっぱいも脚も。見せる為にこんな派手な格好をしてきたんだし」

グイッと赤ワインを一気飲みする。

「あ、君、まだ未成年じゃ」

飛鳥海はワインボトルをつかみ、グラスいっぱいに赤ワインを注ぐ。

「そんな未成年にこんな高級なお店に連れてくる方がおかしくない?」

飛鳥海は赤ワインが入ったグラスを口元に近づける。

「ところでさ」

赤ワインをひと口飲んでグラスを口元から離し

「りのと何を言い合ってたの?」

中年男性はフォークで添え野菜のポテトを刺し

「食後のプランを話し合ってただけだよ」

グラスをテーブルに置き

「ホテルに行こうって?」

ポテトを口の中に入れ

「いや、

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