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私の家庭教師はAV男優
第196章 (幼時12)
ニッとからは笑い

「この子のデカチンで西園寺さんの娘さんを」

バシィッ!!っと、からの頬がはたかれ、グラスが床にゴンッと落ちた。

グラスからウイスキーが床に流れ出る。

からは微笑むのをやめず、赤く腫れた頬を手で触り

「私の顔、どうなってる?」

西園寺はグラスを拾い

「さあな。自分で鏡を見たらどうだ?」

頬から手を離し

「めんどくさ。じゃあ、どうでもいいや」

口の端から血が流れる。

西園寺はグラスを握り

「これをこのガキの顔面にぶつけて殺してやりたい」

からはさらに破顔し

「待ってよ。殺す前に西園寺さんの娘さんの腹をぶち抜いたちんちんを見たい」

西園寺はグラスの角でからの頭を殴った。
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