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私の家庭教師はAV男優
第196章 (幼時12)
「焼けて顔なんて無かった?ていうか、熱さで溶けたのかな?オモロ」

床に落ちていたタバコを拾い

「地獄を味わって地獄へ行けよって感じだった」

真顔でタバコを口に咥える。

再びデスクの上に座り

「それで?何で私達はここに来させられたの?」

西園寺は棚に置いてあるウイスキーの瓶とグラスを手に取り

「ビジネスの話がしたい」

ふうっと煙を吐き

「この部屋、禁煙なのに禁酒じゃないんだ?」  

デスクに置いたグラスにウイスキーを注ぎ

「俺の部屋だから自由だ」

「でも、ここは仕事をする部屋でしょ?」

「そうだ」

からはふんっと鼻で笑い

「病院の社長って何でもありなんだね」

グラスを口に近づけて

「社長とは言わない。院長だ」

からは脚を組み替え

「院長の仕事ってさ、女とヤリまくる以外に何してんの?」

西園寺はグラスをからに差し出して

「一旦これを飲んで黙れ」

からはタバコをスーッと吸い

「今は吸ってるからいらない」

西園寺はウイスキーを少し口に含む。

からは吸い殻を床に捨てると

「ちょうだい」

西園寺に向かって手を伸ばす。

からはグラスを受け取り、ダブルの量のウイスキーを一気飲みした。







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