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私の家庭教師はAV男優
第193章 (春2)
りのは秋葉の手を握る。

「ねぇ。もしだよ。もしあんたが私を抱いたらさぁ」

「ああ」

「今まで星の数ほど抱いてきた女と比べられてしまうのかな?」

「どういうことだよ?」

「文字通りだよ」

「何を比較するんだよ?」

「気持ち良さとかさぁ。記憶してんでしょ?一番気持ち良かった人とか」

「お前はどうなんだよ?」

「あんたそれマジで言ってんの?知ってるくせに」

「マジじゃないよ。なんとなく言い返しただけだよ」

「あんたとしたらさ、私にとってはあんたが初めての記憶になる」

秋葉は黙ったまま歩く。

「あんたも初めての記憶は体で覚えてるでしょ?」

「童貞を失った時ってことか?」

「うーん。初めて気持ち良いって思った時かな?」

秋葉は足を止めた。

りのは秋葉の横顔を見て

「ちょっと、何で急に止まんのよ」
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