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私の家庭教師はAV男優
第193章 (春2)
「お前は?」
「私が聞いてるの」
「俺が聞いてるんだよ」
りのは髪を耳にかけ
「クソ野郎だと思ったよ」
「言うと思った」
「顔は良いけどクソ野郎」
二人は顔を近づけたまま言い合う。
「そう言えばお前と初めて出会って少ししてから、何で俺がAV男優になったのか聞いたことがあったよな?」
「覚えてる。まだ答えが聞けてないけど」
秋葉はギュッとりのを抱き
「なぁ」
「ん?」
「ホテルに行かないか?」
「何?抱きたくなった?」
りのはふふっと微笑する。
「今抱いてるだろ?」
「じゃなくてさ。てか、そこ勘違いする?あんた本当にAV男優?」
二人は体を離して
「話がしたい」
「ホテルで?」
「ああ」
りのは笑い
「いいけど。じゃあ、話すだけね」
「話すだけだ」
「そこを押してどうすんのよ」
二人は歩き出した。
「私が聞いてるの」
「俺が聞いてるんだよ」
りのは髪を耳にかけ
「クソ野郎だと思ったよ」
「言うと思った」
「顔は良いけどクソ野郎」
二人は顔を近づけたまま言い合う。
「そう言えばお前と初めて出会って少ししてから、何で俺がAV男優になったのか聞いたことがあったよな?」
「覚えてる。まだ答えが聞けてないけど」
秋葉はギュッとりのを抱き
「なぁ」
「ん?」
「ホテルに行かないか?」
「何?抱きたくなった?」
りのはふふっと微笑する。
「今抱いてるだろ?」
「じゃなくてさ。てか、そこ勘違いする?あんた本当にAV男優?」
二人は体を離して
「話がしたい」
「ホテルで?」
「ああ」
りのは笑い
「いいけど。じゃあ、話すだけね」
「話すだけだ」
「そこを押してどうすんのよ」
二人は歩き出した。

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