この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
私の家庭教師はAV男優
第193章 (春2)
「お前は?」

「私が聞いてるの」

「俺が聞いてるんだよ」

りのは髪を耳にかけ

「クソ野郎だと思ったよ」

「言うと思った」

「顔は良いけどクソ野郎」

二人は顔を近づけたまま言い合う。

「そう言えばお前と初めて出会って少ししてから、何で俺がAV男優になったのか聞いたことがあったよな?」

「覚えてる。まだ答えが聞けてないけど」

秋葉はギュッとりのを抱き

「なぁ」

「ん?」

「ホテルに行かないか?」

「何?抱きたくなった?」

りのはふふっと微笑する。

「今抱いてるだろ?」

「じゃなくてさ。てか、そこ勘違いする?あんた本当にAV男優?」

二人は体を離して

「話がしたい」

「ホテルで?」

「ああ」

りのは笑い

「いいけど。じゃあ、話すだけね」

「話すだけだ」

「そこを押してどうすんのよ」

二人は歩き出した。
/6356ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ