この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
私の家庭教師はAV男優
第123章 (終章31)
下山は片手の五本指をクイクイクイと動かしながら
「今から直接胸を愛撫しますが、手か口のどちらが良いですか?」
「マッサージみたいに言うな」
「どちらが良いですか?」
「人の話を聞いてる?」
「とりあえず、どちらかをお選びください」
「また言葉攻めがはじまってんじゃん」
りのはソファーから腰を上げて、下山を見下ろし
「あんたじゃ燃えない」
下山は笑い
「なんか経験豊富な人が言いそうなセリフ」
りのは腕を組み
「そうかもしれないよ」
下山は首を振り
「りのさんは違いますよね?」
「何も知らないくせに」
下山は黙りこんだ。
「今から直接胸を愛撫しますが、手か口のどちらが良いですか?」
「マッサージみたいに言うな」
「どちらが良いですか?」
「人の話を聞いてる?」
「とりあえず、どちらかをお選びください」
「また言葉攻めがはじまってんじゃん」
りのはソファーから腰を上げて、下山を見下ろし
「あんたじゃ燃えない」
下山は笑い
「なんか経験豊富な人が言いそうなセリフ」
りのは腕を組み
「そうかもしれないよ」
下山は首を振り
「りのさんは違いますよね?」
「何も知らないくせに」
下山は黙りこんだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


