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私の家庭教師はAV男優
第108章 (終章23)
女の子は病室の扉を開けて

「今からデートやけ、止めんといて」
 
「デート?マジ?」

りのは秋葉の方を見て言う。

「そういう条件で送ってもらったんだ」

りのは不貞腐れた様子で

「勝手にすれば」

女の子は笑い

「じゃあ、勝手にするけ、お大事に」

二人は部屋から出ようとすると

「待って」

りのの声に二人は立ち止まる。

「名前は聞いとく」

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