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私の家庭教師はAV男優
第108章 (終章23)
すると、女の子はケラケラ笑い

「聞いてた通りキツそうな子やね」

「てか、なんで私とキスしたの?」

「キス顔やったけ、ついしちゃったんよ」

「誰、こいつ?」

りのが再度言うと、秋葉が女の子の腕を押してりのから離れさせ

「俺のツレなんだ。こいつの車でここに来たんだよ」

「なんでわざわざ送ってもらったの?」

「怪我しとう子がおったけん、健斗に呼ばれたんよ」

女の子は笑顔で言う。

「怪我した子?」

秋葉は女の子の前に立ち

「なんで入ってきたんだよ?」

「遅かったけん、待ちきれんかった」

りのは秋葉の上着を引っ張り

「どういう関係?」

女の子はりのに近寄り

「ヤキモチ妬いとうと?」

りのはベッドに戻り

「なんかあんたと話してたらイライラする。出て行って」

女の子は苦笑して

「嫌われたみたい。行こう、健斗」

秋葉の腕を引っ張ると

「あんたは残りなさい」


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